パーソナルクラウドを手軽に構築!

こんにちは。
今回は、iPadやAndroidタブレットからもアクセス可能なクラウド対応製品と活用方法をご紹介いたします。

今回紹介する製品は、パソコン・スマホ両方からOK!インターネット経由で外出先から必要なデータを取り出し可能です。
家でも外でも「写真」「音楽」「動画」などデータを共有できます。
複数ユーザーでデータを共有したり、パソコンやスマホに散在するデータを一元管理したいと思っているなら、パーソナルクラウドをはじめませんか。


さて、はじめにローカルディスクとクラウドの比較を見てみましょう。

【クラウドストレージ】
ネットワーク上に接続されたストレージ(インターネット経由で利用可能なディスク)

 

storage_connect02.gif

<メリット>
・データを一元管理できる
・複数ユーザーでデータ共有しやすい
・どこにいてもデータにアクセスできるタブレット、スマホからもアクセス可能

<デメリット>
・ネットワークの接続環境や設定が必要
・回線接続やクラウドサービスの利用コストがかかる

 

【ローカルディスク】
それぞれのパソコン、端末がもつストレージ(パソコン内蔵や外付けのディスク)

storage_connect01.gif

<メリット>
・ケーブル接続だけで構築が簡単
・USB3.0などの高速インターフェイスが利用可能
・ネットに接続していなくても使える

<デメリット>
・保存先が分散し、データの管理が煩雑になる
・外部で使用する場合はデータの持ち出しが必要

 


つぎにネットワークHDD(NAS)機能をご紹介!

ごく小規模なメンバーで、共通のファイルを編集。一部のメンバーはデータ参照のため、読み込みのみの権限で登録しています。

rei_05.gif

クラウド機能を活用
外出先での参照データ・プレゼン用データなどを、最新の情報に保ちたい。そのような場合はそれぞれの端末にデータを保存せず、最新データをクラウドストレージからダウンロードして表示するようにします。

rei_03.gif

 

そんなクラウド製品はこちら
クラウド対応 ネットワークRAIDケース(3.5インチHDD 2台用)「
RS-EC32-CLD

 

ec32-cld.jpg

 

今回紹介したパーソナルクラウドの詳しい活用特集はこちら!!

cld title.jpg