DSD音源の再生に対応 USB DAC新登場!

こんにちは。

このたび、DSD音源の再生に対応したUSB DAC「RAL-DSDHA1」を発売します。


ph01.jpg

 

そもそもDSDって何??とお思いの方もいるのではないでしょうか。
では、簡単にDSDについて説明を。

DSDというのは、ダイレクトストリームデジタル(Direct Stream Digital)の略で、スーパーオーディオCDが使用している録音・再生フォーマットのことです。

DSD方式はサンプリング周波数がCDの64倍の細かさの2822.4kHz。それを1ビットのデータで、記録していく。同様に、再生時も1ビットづつ処理していく。そのためDSD方式はアナログローパスフィルターを通すだけという変換が少ないシンプルな構造になっているため原音に近い音を聞くことができるのです。

 


setuzoku.jpg

RAL-DSDHA1は、内部に2個の独立した高精度水晶発振モジュールを搭載(22.5792MHz、24.576MHz)し、モジュールから生成した低ジッターのBit Clockが直接DACに供給されます。 
再生する音楽データのオリジナルサンプルレートに合わせて水晶発振モジュールをセレクト。
正確なタイミングでD/A変換が実行され、歪の少ないアナログ波形を生成。低ジッターのBit Clock供給で高精度なD/A変換が実行されます。

 

dsdha1_image.jpg 

 

Windows PCまたはMacのUSB2.0ポートへ簡単に接続で、MacOS X 10.6以降では、OS標準のドライバーが自動でインストールという手軽さです。Windowsの場合は、添付CD-ROMから ドライバーをインストールします。ドライバーインストール後は、USBオーディオデバイスとして認識。


さらに、iTunesや Windows Media player、foobar2000など、高サンプリングレートのHD音源を再生可能です。
Windows 7/VistaでサポートされているWASAPIモードで動作させることもできます。

 

DSDに興味のある方必見の商品です!